白内障の治療・手術

白内障は眼の中にある水晶体が白く濁ることで、ものが見にくくなる病気です。主に加齢によって発症いたします。
当院では東京慈恵医科大学で白内障専門外来を担当していた院長が白内障の治療・手術をいたしますので、大学病院レベルの白内障の治療・手術をご提供できます。

白内障手術の方法

白内障の手術は濁った水晶体を取り除き、その代わりに人口の水晶体(眼内レンズ)を挿入する手術です。眼のみ局所麻酔をしますので痛みはほとんどありません。

  1. 1. メスで切開します
  2. 2. 水晶体を超音波で砕いて吸引
  3. 3. 眼内レンズを挿入します

よくあるQ&A

Q.視力はどれくらい回復しますか
手術当日から良く見えるようになる人もいれば、1週間以上かけて徐々に回復していく方もいます。視力の回復は、目の状態によって大きく異なります。
Q.術後は普通の生活ができますか
手術後1週間以内は完全に閉じきっていない傷口から細菌が入る可能性がありますので、眼を押さえたり眼に水が入るようなことはお避けください。手術後1週間以降は、普通の生活に戻れます。
Q.眼内レンズは交換が必要ですか
通常、眼内レンズは一生使えますので交換する必要はありません。ただし、術後に他の目の病気にかかった場合に,眼内レンズを取り出すことはあります。
Q.白内障手術後はメガネが必要ですか
基本的に必要ですが、手術で眼の中に挿入する眼内レンズの種類によっては、ほとんどメガネがいらなくなる場合もあります。
Q.白内障手術は、そんなに簡単な手術なのですか。
早い場合は10分〜20分程度で手術が終わりますが、決して簡単な手術ではありません。非常に繊細な手術で、熟練した医師が行う安全性と正確さを求められる手術です。